医師募集

看護課

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〇理念・方針・目標

【看護課理念】
 チームワークを大切にし、患者様を中心とした安全で安心できる看護を提供します。

看護課の方針】
 患者様の安全・安楽を保障します。

【令和3年度 看護課の目標】
 1.看護実践能力を身につけ、看護の質の向上を目指します。
 2.組織的役割遂行能力を向上し、組織に貢献します。
 3.自己研鑽し、職員同士が共に成長できる環境づくりを目指します。
 4.病床機能(一般急性期・回復期・慢性期)に応じた個別的な看護の提供を行います。

〇部署紹介

【外来】
 内科・外科・整形外科・小児科など、看護師は複数の診療科を担当しています。また、救急外来・発熱者外来・内視鏡・手術室看護も担当します。


【在宅医療・健診センター】
 訪問診療・訪問看護の在宅医療を行っているほか、健診・禁煙外来・ワクチン等の予防医療など担当しています。


【透析センター】
 ベッド数は20床あり、個室も設けています。月~土曜日の2部体制で稼働しています。また、患者送迎や入院透析、ゲスト透析も受け入れています。


【2F病棟】
 病床数が60床の一般病棟であり、A・Bチームの2チームに分かれています。
 Aチームは30床の一般病床であり、主に急性期治療を要する患者さんを担当しています。
 Bチームは30床の地域包括ケア病床であり、主に一定程度の治療が終わり、在宅復帰を目指す患者さんを担当しています。


【3F病棟】
 病床数が60床の療養病棟であり、内科や外科の慢性期治療を要する患者さんや、長期の入院透析を必要とする患者さんを担当しています。


〇教育・研修

【教育方針】
 ①病院、看護課の理念に基づき、地域に根ざした良質な看護が出来る看護師を育成します。
 ②主体的に学び、自己研鑽できる学習の機会を提供します。


【院外研修】
 ラダーに沿った、北海道看護協会教育計画の研修、支部主催研修、その他多数奨励、援助。

【院内研修】
 新人・中途採用者、看護補助者、各委員会担当(接遇・感染・褥瘡・栄養サポートチーム・医療安全・教育)、 看護研究発表のサポート、eラーニング活用促進。

〇主な看護課委員会活動

【褥瘡・栄養サポートチーム委員会】
 医師・看護師・栄養士・薬剤師・検査技師が連携し、褥瘡や栄養サポートチームの回診を行い、褥瘡発生の防止、栄養状態の指導を行なっています。

【教育研究委員会】
 看護課のおもな研修の企画と看護研究の支援を行なっています。(理事会担当)

【感染対策委員会(リンク)】
 院内における感染防止のため、研修企画、マニュアルの見直しや医師・薬剤師・検査技師などとラウンドを行なっています。

【接遇委員会】
 院内接遇委員会と共同し、患者満足と働きやすい職場作りのため、研修や部署内での調査指導を行いい、礼節やコミュニケーション技術の向上を図っています。