あかびら市立病院

地域包括ケア病床について

地域包括ケア病床

 あかびら市立病院では、2018年4月から「地域包括ケア病床」を導入しています。

 

地域包括ケア病床について

 

 急性期治療を終了した患者様が、安心して自宅や施設等に退院できるよう、在宅復帰に向けて治療、看護、リハビリテーションを行うことを目的とした病床です。
 地域包括ケア病床は、最大60日間入院することができます。

 

対象となる患者様

 

 地域包括ケア病床は、決められた対象疾患はなく、主に次のような患者様が対象となります。

○ 入院治療により状態は改善したものの、もう少し治療や経過観察が必要な方
○ 入院治療により症状は安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方
○ 在宅復帰に向けた準備が必要な方

 ただし、退院先については、ご自宅または施設(特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、グループホームなど)であることが条件となります。

 

入院費について

 

 入院費は1日あたりの定額制となり、リハビリテーション、投薬料、注射料、処置料、検査料、画像診断料、入院基本料などの費用が含まれます。(人工透析や入院基本料の加算の一部、食事料などは、定額に追加となります。

 

病室について

 

 当院の地域包括ケア病床は、2階一般病棟の201(S個室)・205・206・207・215・216・220・223・226号室の計9部屋25床をご用意しています。

 なお、201号室は差額ベッド料(1日2,200円・税込)をご負担いただきます。地域包括ケア病床に入院される患者様で、個室をご希望の方は病棟スタッフへお知らせください。(ただし、病棟の状況によっては、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。)

 

入院から退院までの流れ

 

 

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